整形外科

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休診日
休診日:土曜午後・日曜・祝日

整形外科

日常的に起こる身体の痛みや違和感を診療

内科

整形外科は、体の芯になる骨や関節などの骨格系とそれを取り囲んでいる筋肉や腱、またこれらを支配している神経系からなる「運動器」(体の動きに関係する諸組織・器官)を対象にし、それらの機能改善を目指します。首の痛み、肩こり、腰痛、膝痛、手足の痺れなど、日常的によく起こる体の痛みや違和感の診療を行います。このほか、交通事故によるけがやむち打ち症、労災による事故でのけがなどもお気軽にご相談ください。

痛みをやわらげる治療も行います

長年の腰痛や肩こりなどには、なかなか簡単には解消することができない痛みが伴います。このような痛みの治療にあたっては、患者さんの症状や身体の状態から「痛みの原因」を突き止め、それに合わせた治療を行っていきます。

運動機能を最大限まで回復すること目指す

当科では、リハビリテーションも行っています。リハビリでは、病気やけが、老化などによる機能障害について、理学療法・物理療法を主体に行っています。

さまざまな治療機器で痛みや血行を改善

物理療法では、さまざまな治療機器を使います。干渉波治療では、心地よい電気刺激で患部の血流を増やすことができるので、痛みをやわらげる効果があります。温熱療法では、血流を良くして慢性的な痛みを改善するホットパックを使用します。レーザー光線治療は除痛に合わせたレーザーの出力で、各種注射に匹敵する効果を得られる場合があります。また、ウォーターベッドでは、リラックスしながら、「水」の流れを利用した心地良いマッサージを受けることができます。

こんな症状はご相談ください

  • 肩や首が凝る
  • 腕が上がらない
  • 首、肩、腕、肘、手、手首などが痛む
  • 腰、股関節、膝、足、背中などが痛む
  • ぎっくり腰を起こした
  • むち打ち症になった
  • 手や足などが痺れる
  • 手指がこわばる
  • 指を伸ばす時に引っ掛かる
  • 突き指をした
  • 捻挫、打撲、脱臼をした など

整形外科でよく診療する主な疾患

肩こり

内科

肩こりとは、首から背中の上部にかけて、また肩や上腕に関係する筋肉に生じる鈍い痛みや圧迫感、不快感などのことです。肩こりの主な原因は、肉体的・精神的なストレス、自律神経の乱れなどによる肩周辺の筋緊張と血行不良が挙げられます。

具体的な日常的原因としては、同じ姿勢での長時間にわたるデスクワーク、運動不足、ストレスによる過剰な緊張、寒さや冷房などによることが多いようです。また、肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)をはじめ、眼精疲労、高血圧、低血圧、更年期障害、狭心症/心筋梗塞などの疾患でも肩こりのような症状は起こってきます。重大な疾患が隠れているケースもありますので、肩こりが気になったら一度はご相談ください。

腰痛

腰痛は、ヒトが2本の足で立つようになってから発症しやすくなったと考えられており(2本足だと、垂直方向に体重がかかるため、上半身を支える腰には特に負担がかかりやすい)、人類の宿命的な疾患とさえ言われます。

腰痛を起こしやすい人には、姿勢の悪さや、体幹や下半身の筋肉バランスの問題が関わっているケースが多いものです。腰椎椎間板ヘルニアなどの腰椎疾患による腰痛や、ストレスによる腰痛も少なくありません。

頸椎ねんざ(寝違え、むち打ち症)

内科

寝違えは、無理な姿勢を睡眠中に無意識的に取ったり、無理な首の動かし方をしたりすることで首の筋肉に負担が掛かり、筋肉痛に似た痛みが生じる症状を言います。

むち打ち症とは、主に自動車の追突・衝突・急停車やスポーツを行っている際に不自然な力が加わり、首がむちのようにしなったために首の周辺を損傷してしまった状態です。むち打ち症の大部分は頸椎ねんざ(首の椎骨に起こった損傷)です。

五十(四十)肩(肩関節周囲炎)

五十(四十)肩(肩関節周囲炎)は肩関節が痛み、関節の動きが悪くなって、運動制限が生じてきます。動かした際の痛みと夜中の痛みが特徴的で、時には眠れないほど痛むこともあります。肩関節周囲炎は中年以降、40~50代に多く見られ、病態は多様です。主な原因は、関節を構成する骨、軟骨、靱帯や腱などが老化して肩関節周囲の組織に炎症が起きることと考えられています。

急性腰痛症(ぎっくり腰)

内科

急性腰痛症(ぎっくり腰)は、急に腰に激痛が走る症状です。原因も無く急に発症してひどく痛むにもかかわらず、大抵は自然に治ってしまうものです。布団や物を持ち上げるとき、顔を洗うとき、靴下を履くとき、背伸びをした瞬間、急にスポーツをしたときなどに、その場にうずくまってしまうほどの激痛が走りますが、多くは原因がわかりません。しかし、ほとんどは時の経過と共に改善していきます。

腰椎椎間板ヘルニア

腰の一部の椎間板(骨と骨の間にある円形の軟骨組織)が本来の位置から飛び出して神経を圧迫している状態です。腰や臀部が痛み、また下肢に痺れや痛みが放散したり、足に力が入りづらくなったりします。背骨が横に曲がることもあります(疼痛性側弯)。ヘルニアは一般に、悪い姿勢での動作・作業、喫煙などで起こりやすくなると言われています。

変形性腰椎症

変形性腰椎症とは、腰椎(腰の骨)と腰椎の間にある椎間板(骨と骨の間にある円形の軟骨組織)や靭帯が変化し、腰椎が変形して腰痛が起こる疾患です。この腰痛は動作時に強く、動き出すと軽くなる傾向があります。老化(加齢)が主な原因で、重労働や激しいスポーツを繰り返していると悪化しやすいと言われます。変形が進むと、脊柱管まで変形したり、腰が曲がったような姿勢になったりすることもあります。

腱鞘炎

内科

関節を動かす筋肉の力を伝える紐状の組織を「腱」と言いますが、腱は、その浮き上がりを抑える「腱鞘」というトンネルの中を通っています。そして腱と腱鞘の間に炎症が起きた状態が腱鞘炎です。物を掴んだり握ったりすると、強い痛みが走ります。使い過ぎによる腱と腱鞘の間の機械的な摩擦が原因と考えられており、手首を繰り返し使う機会の多い女性に多くみられます。

  • 篠宮クリニック
  • 診療科目:内科・整形外科・脳神経外科・外科
  • 院長:篠宮 秀友
  • TEL:03-5307-3277
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    診療時間終了の30分前までに受付をお願いします。